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稻 恭宏博士(稲 恭宏博士)の風評被害予測の科学解説がまた具体化:豆腐よう「放射性廃棄物の味」 英語教科書の訂正を申請

稻 恭宏博士(稲 恭宏博士)の風評被害予測の
科学解説がまた具体化:
沖縄名物 豆腐よう に
イギリス人が「放射性廃棄物の味」
英語教科書の訂正を申請


平成30年3月29日(木)(2018/03/29 15:40)
朝日新聞デジタル


豆腐よう「放射性廃棄物の味」 英語教科書の訂正を申請

 今年の教科書検定を通った高校英語の教科書に、沖縄県の伝統的な発酵料理豆腐よう」を食べた英国人の感想として、放射性廃棄物に例える内容があることが分かった。検定意見はつかなかったが、沖縄で批判が起き、発行元は「配慮が欠けていた」として29日、訂正を申請した。
 問題となったのは文英堂京都)の「ニュー・エディション・ユニコーン・イングリッシュ・コミュニケーション3」。沖縄を訪れた英国人ライター豆腐ようを勧められ、少しずつ食べるものだとは知らず、一気に口に入れた後の感想として「口が焼けるようだった。まるで、ロックフォール(ブルーチーズの一種)と放射性廃棄物をかけ合わせたものを食べたようだったが、どうやら体にはいいらしい」と書いていた。
 27日に検定結果が公表された後、沖縄タイムス紙が「沖縄の絶品料理が、『放射性廃棄物の味』? 高校英語教科書、誤解招く記述」などと報道。文英堂は指摘を受け、この部分を削除することを決めた。文英堂金子正美編集部長は「沖縄県の方への配慮が欠けていた。豆腐ようが好きな方にも申し訳ない」と話している。(平山亜理)



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