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稻 恭宏博士(稲 恭宏博士)をめぐる虚偽情報の精査・証拠資料

稻 恭宏博士をめぐる虚偽情報の精査・証拠資料

 稻博士をめぐっては、平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災、これに伴って発生した福島原発事故の直後から、7年以上に亘って、インターネット上では、Wikipedia(ウィキペディア)、Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、その他のブログなどのSNS等で、確実な根拠・証拠に基づかない、非科学的で感情的な憶測による誹謗中傷・侮辱・名誉毀損、封殺、黙殺などが続けられています。

 既に別ページに詳述しましたように、産經新聞社によって紙面と電子版で公刊発表されている、我が国の真の復活・再興のために極めて重要な稻博士の論文は、内閣総理大臣をはじめとする我が国の政府関係者、政界、官界、財界、その他の各界の日本国民の皆さんの冷静で科学的な思考のために、十分に役立てられるべきであると思います。

 このページでは、それをさせないために反日工作員たちによって流されている稻博士をめぐる虚偽情報について、証拠資料を基に精査した結果を掲載します。

稻博士をめぐる虚偽情報1:
 稻博士は、「放射線は体に良い」、「放射能は体に良い」と発言している。

当該情報が虚偽である証拠:
 稻博士は、「毎時マイクロシーベルトレベルの(放射線医科学でいう)極低線量率放射線(Extremely Low Dose-Rate Radiation)、極低レベル放射能(Extremely Low Level Radioactivity)の環境は、内部被曝・外部被曝ともに、人体や動植物に全く悪影響を与えず、むしろ、生体諸機能を活性化・正常化させる」と一貫して国内外の論文、新聞掲載 論文・記事、テレビのニュース番組・教養番組や講演等で科学解説しているのであって、定量的な概念・思考が欠如した「放射線は体に良い」、「放射能は体に良い」などという、低線量率放射線医科学の非専門家らが行っているような『短絡的で定性的に限局された誤った発言』は一度も行っていない。

証拠資料1:
 産經新聞社(紙面および電子版)公刊発表 論文【福島から日本復活 低線量率放射線医科学の視点  稻 恭宏博士】

証拠資料2:
 真の近現代史観 最優秀論文(日本語版)『日本は低線量率放射線医科学によって復活し人類と地球を救う  稻 恭宏博士』

 同 英語版(English)『Japan Can be Revived and Save Humankind and the Earth With Low Dose-Rate Radiation Medical Science Yasuhiro Ina, Ph.D.』

証拠資料3:
 稻 恭宏博士 公式サイト

証拠資料4:
 稻 恭宏博士 公式フェイスブックページ

証拠資料5:
 稻 恭宏博士 公式映像サイト TheWorldTV21

証拠資料6:
 文部科学省 高等学校生徒用 知っておきたい放射線のこと

稻博士をめぐる虚偽情報2:
 稻博士は、「東京大学 医学部を卒業していない」。

当該情報が虚偽である証拠:
 稻博士は、東京大学に入学して同大学医学部を卒業した後、同大学院医学系研究科医学博士課程病因・病理学(免疫学)専攻を修了し、医学(病因・病理学/免疫学)の博士号を東京大学より授与されている医学者である。

証拠資料:
 東京大学 公式サイト1

 「東京大学 課程博士」=東京大学の大学院博士課程に在籍し、各関連分野の講義・実験実習等の必要単位をすべて修得すると同時に、日本国内外において未報告の学術研究を完成させ、博士学位論文審査に合格して同大学院博士課程を修了し、東京大学より博士学位を授与された者という意味。

 東京大学 公式サイト2

 「進学 医学博士課程」=東京大学医学部を卒業した後、同大学院医学系研究科医学博士課程に進んだ者という意味。他大学出身者、ならびに、東京大学の他学部出身者、及び、東京大学の他の大学院各研究科(修士課程及び博士課程)出身者で同大学院医学系研究科医学博士課程に入学した者の場合は「入学 医学博士課程」という表記。

 稻博士は、東京大学医学部卒業後に同大学大学院に進学され、在学中から「エイズ、がん、リンパ腫、白血病の遺伝子治療、免疫学的治療法の研究」のほか、イギリス(オックスフォード大学)、フランス(ルイ・パスツール大学)などとの国際共同研究で低線量・低線量率放射線に関する医科学研究も開始。

 稻博士は、大学院を修了して医学博士(博士(医学))となってからも、医学者として低線量率放射線医科学に関する研究を続け、臨床各科の臨床医たちとも共同で研究等を行いながら、最新の医科学的知見について発言。

 この稻博士の科学発言(医科学発言)は当然何の法的問題もなく、むしろ、その発言については、低線量・低線量率放射線医科学に関する学術研究の専門家としての期待が寄せられている。

稻博士をめぐる虚偽情報3:
 稻博士は、「医師資格(医師免許)を取得・保持していない」。

証拠資料:
 厚生労働省の医師等資格確認検索システム
は、「厚生労働省に現在登録されている医師及び歯科医師(以下「医師等」という。)のうち、医師法(歯科医師法)に規定する2年に1度の届出を行っている医師等について、漢字等の氏名を入力することにより検索を可能とするもの」であり、臨床医ではなく研究に専念している研究医の場合は、その検索結果には、「条件に該当する医師等は存在しません」と表示される。

 分かり易い例を挙げれば、平成24年(2012年)にノーベル生理学医学賞を受賞した京都大学の山中伸弥博士も、神戸大学医学部を卒業した医師免許取得者で元整形外科医であるが、この検索結果には、同様に、「条件に該当する医師等は存在しません」と表示される。

稻博士をめぐる虚偽情報4:
 稻博士は、「平成23年(2011年)以降現在まで、東京電力の施設である電力中央研究所に所属している」。
 稻博士は、「電力中央研究所から東京大学へ博士(医学)学位論文を提出して博士号を取得した」。
 稻博士は、「東京電力から東京大学への5億円の援助と引き換えに博士(医学)の学位を取得した」。

当該情報が虚偽である証拠:
 稻博士が、一般財団法人 電力中央研究所の客員研究員を併任していたのは、平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災、これに伴った東京電力福島第一原子力発電所事故の発生より約9年前から約7年前の平成14年(2002年)から平成16年(2004年)までの2年間のみであり、当該災害および当該事故の発生時点では、稻博士と同研究所および東京電力との間には何の利害関係も存在しなかった。
 更に、電力中央研究所は、一般財団法人の研究機関であり、『東京電力の施設』ではない。

証拠資料:
 電力中央研究所 公式サイト

 更に、東京電力が研究費等を支出しているのは東京大学の工学部及び同大学院工学系研究科であり、稻博士に関連する東京大学医科学研究所および同大学医学部、同大学大学院医学系研究科ではないことに加え、稻博士が一般財団法人 電力中央研究所の低線量放射線研究センター(現・放射線安全研究センター)の客員研究員を併任していたのは平成14年(2002年)から平成16年(2004年)までの2年間のみであり、平成14年(2002年)1月1日の時点で、既に、医学博士(博士(医学))の学位を取得済みであり、既に、東京大学 医科学研究所 客員研究員も務めていた。



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