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稻 恭宏博士(稲 恭宏博士)の科学解説がまた具体化【福島県の所謂『帰還困難区域』で1週間以上広大な山野を焼き尽くした自然発生の大山火事でも空間線量率すら福島原発事故前の自然放射線レベルのまま全く変わらず】

稻 恭宏博士の科学解説がまた具体化
【福島県の所謂帰還困難区域』で1週間以上
広大な山野を焼き尽くした
自然発生の大山火事でも
空間線量率すら福島原発事故前の
自然放射線レベルのまま全く変わらず】


 福島原発事故後、我が国憲政史上最悪の政府であった当時の【旧民主党・旧国民新党連立政権】によって、国内外からの専門家の医科学助言を全て無視して、非科学的に政治的に決められてしまった【所謂帰還困難区域』】であり、全く【所謂除染』(科学的に正しくは放射性物質除去』『放射性物質含有土壌除去』など(稻博士)】の方法すら見つからないとされていた福島県浪江町で、昼夜を分かたず、広大な山野を焼き尽くした大規模な山火事は、平成29年(2017年)4月29日に発生が確認されてから翌月の5月7日にほぼ鎮火されるまでの8日間で、約50ヘクタール余りという広大な面積が焼失しましたが、周囲の放射線の線量率空間線量率)すら、福島原発事故前の自然放射線レベルのまま全く変化しなかったことが明らかになっています。

 如何に我が国の政府が、国民に非科学的な嘘をつき続けているかが、この事実からも証明されています。



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