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髙山正之・竹田恒泰 両氏「人間の体で細胞膜が必要なのは『精子』だけ」は小学生以下の知識レベル 【DHCテレビ制作 インターネット動画 『放言BAR リークス』】

髙山正之・竹田恒泰 両氏
「人間の体で細胞膜が必要なのは『精子』だけ」
は小学生以下の知識レベル
【DHCテレビ制作 インターネット動画 『放言BAR リークス』】


髙山正之 『放言BAR リークス』 #28
42:00~43:00

髙山氏 「人間の体で、細胞膜を作るのがアルギン酸なんですよ」 (自信たっぷり)
竹田氏 「ふんふん、なるほど」 (何度も頷いて心から納得)

髙山氏 「人間の体で、細胞膜が必要なのは『精子』なんですよ」 (自信たっぷり)
竹田氏 「あ~あ、はっ」 (頷いて心から納得)

 細胞膜は、脂質二重層(一部の古細菌では脂質一重層)の構造に、タンパク質(膜タンパク質)が結合しており、さらに、この脂質や膜タンパク質には、大抵の場合、糖鎖が結合しています。
 したがって、細胞膜を作るには、脂質、タンパク質、糖質の全てが必要です。

 義務教育である中学校の理科で習うことですが、細胞膜は、全ての動物細胞と植物細胞にあり、植物細胞には、さらに、この細胞膜の外側に細胞壁があります。
 したがって、人間の体の細胞にも、当然、全ての細胞に細胞膜があり、精子だけではなく、人間の全身の全ての細胞に、細胞膜が必要なのです。
 細胞膜は、真核生物の細胞にも原核生物の細胞にも(=全ての生物の細胞に)、存在しています。

 この髙山正之氏と竹田恒泰氏は、
お二人とも保守の論客として有名な方だけに、
せめて中学生以上くらいの知識は持っていただきたいものです。



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