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iPS細胞は『がん細胞』のため再生医療は土台不可能:山中伸弥氏はこの事実をきちんと説明すべき

iPS細胞は『がん細胞』のため
再生医療は土台不可能:
山中伸弥氏はこの事実をきちんと説明すべき


 iPS細胞(人工多能性幹細胞)】は、シャーレの中での無限増殖性(=『がん細胞』の最大の特徴)を得て人工培養を行うため、最初に、人工的に4種類もの『がん遺伝子』を導入して作成します。
 正常な人体や動植物の細胞は、有限増殖性(=何度か分裂・増殖をすると死滅)のため、細胞シートなどの状態になるまで人工環境で培養を行うためには、このように、強引に『がん遺伝子』を4種類も正常細胞に導入して『がん細胞』(または『前がん細胞』)の状態に変えるのです。
 メディアは、この重大な事実をほとんど報道しないため、今後も、患者さんに【がん化(=『がん細胞』が増殖して、病巣としての『がん組織』となること】の危険性が高まり続けることと思います。
 山中氏は、患者さんとそのご家族、同じ病気の患者さんたちとそのご家族のことを考え、最も責任があるiPS細胞】の開発者本人として、この事実をきちんと説明すべきであると思います。
 【iPS細胞】は、多くの医学者が指摘しているように、患者さんへの移植のために使うのではなく、人工培養下で【創薬】の際の参考データ取得のためのみに用いるべきであると思います。
 この【創薬】の過程における人工培養下での参考データ取得についてですら、【iPS細胞】は【患者さんの細胞とは似て非なる細胞】であるため、このデータの取り扱いには、極めて慎重な医科学考察を加える必要があります。
 山中氏が、科学者として人間として最も基本であり必要不可欠な、以上述べたような
科学事実説明責任から逃避し続け、この科学事実隠蔽し続ける限り、山中氏らによる【論文捏造事件・虚偽論文事件・不正論文事件・虚偽データ発表事件】などが、今後も永久に続くと考えられます。



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