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稻 恭宏博士(稲 恭宏博士)の科学解説が今度はアメリカのコーヒー発がん物質表示義務判決で明らかに

稻 恭宏博士の科学解説が
今度はアメリカの
コーヒー
(珈琲)発がん物質
表示義務判決で明らかに


 稻博士が、薬理学毒物学放射線医科学において
最も基本の考え方であるとして、
繰り返し科学解説されている通り、
薬になるか毒になるかは量(強さ(線量率))次第
The dose (dose-rate) makes the poison.)」
が、また、今度は海の向こうのアメリカの裁判所の判決で明らかにされ、
表示が義務付けられることになりました。

 稻博士の言葉の通り、
全宇宙、全地球に、毒にならないものはない。
塩も砂糖も紫外線も、そして、放射線・放射能・放射性物質も、
量(強さ)次第で、薬にも毒にもなる。
 心臓周辺のカリウムイオン濃度は、たったの2倍になっただけで、
心臓の拍動はすぐに停止し、心臓外科では、この仕組みを使って
心臓を止めて手術を行い、手術完了時に、またカリウムイオン濃度を
正常範囲に戻すだけの処置で、また心臓は元の正常な拍動を
再開している
」のです。


コーヒーには発がん性物質が含まれている
=カリフォルニア州裁判所


平成30年3月31日(土)(2018年03月31日 12:00)
Sputnik 日本語版 テック&サイエンス


 米カリフォルニア州の裁判所がコーヒーメーカーに、コーヒー発がん性物質を含むものだと表示するよう義務付ける判決を下した。The Seattle Timesが報じた。

 判決によると、スターバックスや他の企業はコーヒーのメリットがその害を上回るもので、焙煎のプロセスで生まれる化学物質が害を及ぼさないと証明できなかった。

 これから同州で販売されるコーヒーには、がん疾病のリスクを注意喚起する表示がされるようになる。


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Fact Check for Japan

Author:Fact Check for Japan
日本と世界の人々の生活を持続的に【平和で豊かで健康長寿なもの】にするために、新聞、テレビ、ラジオ、ITメディアなどが報道しない、解説できない【時事ニュース、福島原発事故、エネルギー、医科学/生命科学、医療、健康長寿、地球環境など】のテーマについて、史実・医科学事実に基づいて、可能な限り分かり易く解説・提言しています。

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