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稲恭宏博士 現在 学歴・経歴 東京大学 早稲田大学などの虚偽情報の精査・証拠資料2

稻 恭宏博士(稲 恭宏博士)
現在 学歴・経歴 東京大学 早稲田大学などの
虚偽情報の精査・証拠資料2


随時更新 最新版 Wikipedia 稻 恭宏博士2:
国連科学委員会報告書・白書、WHO(世界保健機関)News Release
(Data & Mapを含む)、論文、官庁発行の公文書、主要新聞の新聞記事を含む


 インターネット上のフリー百科事典”であるという【Wikipediaウィキペディア)】なるものの 稻 恭宏博士の“記事”(ページ)は、平成23年(2011年)3月11日に発生した、約千年に一度と言われる大地震・大津波であった東日本大震災と、これに伴って発生した福島第一原子力発電所の事故以後、8年にも亘って、特定の反日工作員によって、本文、引用文献・資料ともに悪質な改竄が続けられており、【Wikipediaウィキペディア)】なるものの多数の“記事”(ページ)の中でも、最も、事実・証拠に基づかない虚偽の“記事”(ページ)となっています。

 JapaneseAと名乗る反日工作員が、異常で悪質な(フリー百科事典であるという)
【『Wikipedia』なる、暇を持て余している【JapaneseA】のような『ニート』(家事就学就労もしておらず、職業訓練受けていない者毎日ほぼ一日中の投稿記録参照)などの低能素人有名人人格権名誉権財産権侵害などの不法行為悪質な虚偽情報の記述改善資料の故意の不記載を含む)、誹謗中傷名誉毀損著作権肖像権侵害など)の落書きをしている偽辞書もどき】が一応の規定だというもので最も求めている)専門家による論文主要新聞社の新聞記事行政機関による公的刊行物などの引用文献脚注に一覧の大量削除本文の改竄を、繰り返し連続して行い管理者だというアルトクールと名乗る反日工作員が、わざわざ、この【JapaneseA】の荒らし版に戻すなど、【JapaneseA】による反日工作を助長させています。

 【JapaneseA】なる反日工作員は、稻博士のページが“作られた直後から、8年にも亘って、この稻博士の記事ページに併記してあるノートのページなどでも、
日本のためになる記述は、すべて、即座に卑劣な削除を行い、善意の編集者を装いながら数十回にも及ぶ悪質な印象操作を繰り返しています

 今回もまた、【JapaneseA】なる反日工作員が慌ててすぐに現れ、最も信頼性が高い出典である【国連科学委員会報告書白書WHO(世界保健機関)のNews Release(Data & Mapを含む)英文科学論文公文書参議院政策審議会の資料日本とアメリカの主要新聞社の新聞記事】までを含むすべての改善部分削除し、
その直後には、再掲載された僅か1分後にHyolee2朝鮮語ハングル文字使用者)が、
版を非常に幼稚で未熟な日本語の悪質な誹謗中傷の版に戻しています。

 その直後も、Xx kyousuke xxLavieclairMee-sanGeogie103.216.48.83IPアドレス直後にブロック)、Shizuha(静葉(男))自称発達障害のうち、自閉症スペクトラム障害アスペルガー症候群)、ADHDの2つを発症していることが2015年3月に判明した、発達障害者の新人さんです。さらに発達障害者としても珍しい思考特性を持っているそうだけれど、そんなこと言われても、♪ どうもロジカルシンキングに特化している、らしい。一方、コミュニケーション能力が大きく劣っていたりもします。」 雅号/静葉(しずは) 性別/ 血液型/A型 本名/中野 和明(旧姓:) 生年月日/1974年3月20日 住所/〒771-0212 徳島県 板野郡 松茂町 中喜来 字 蔵野 1-323 090-2827-5973 E-mail:shizuhachan@gmail.com koakuma_lilulu@yahoo.co.jp 徳島現代詩協会会員・理事)、Bellcricketらが、執拗に、【Wikipediaウィキペディア)】なるもので最も守らなければならないとされている【存命人物に対する最低限の規則】までを破り、荒らし犯罪誹謗中傷名誉毀損犯罪を続けています。非常に判り易い低能反日工作員どもです。

随時更新 最新版 Wikipedia 稻 恭宏博士(稻 恭宏博士)1:
科学論文、新聞記事、政府・行政機関による公的刊行物の最新出典を含む


2017年6月26日 (月) 13:36時点における版(ページ下段)

の後の版の中では、
2019年3月2日 (土) 08:00時点における版のページに掲載されている版(ページ下段)が、
最も本文も出典も正確性が高いと考えられます。
 以下は、このページの本文に、最新の情報・新聞記事などの出典を追加したものです。


稻 恭宏
稻 恭宏(いな やすひろ)は日本の医学者(東京大学)[1][2][3]、(一財)稻恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構最高栄誉総裁[4][5]で、国連科学委員会(UNSCEAR:原子放射線の影響に関する国連科学委員会)の報告書と白書にも引用されている稻の原著論文[6][7]をはじめとする稻自身の「低線量率放射線医科学」[8]の研究成果[9][10][11][12]に基づいた「低線量率放射線療法」という従来の放射線療法で用いられている高線量率放射線の約10万分の1以下の低線量率放射線を用いた副作用がない革新医学療法[5][13]の発見確立者[14][15][16][17][18][19]。

目次

•1 経歴
•2 低線量率放射線療法
•3 福島原発事故についての見解
o3.1 講演・講義など
o3.2 論文
•4 脚注
•5 関連項目
•6 外部リンク

人物・経歴

•栃木県出身[20]。
•東京大学医学部卒業[21]。東京大学大学院医学系研究科病因・病理学/免疫学専攻博士課程を修了し、東京大学から博士(医学)の学位授与[5][22]。
•1998年 - 2001年、東京大学医科学研究所客員研究員[23][24]。
•2000年、(一財)稻恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構最高栄誉総裁就任[5]。
•2002年 - 2004年、(一財)電力中央研究所低線量放射線研究センター(現・放射線安全研究センター)併任。
•2009年、世界健康長寿応援団/日本全国健康長寿応援団を立ち上げ、理事長に就任[5][14][25]。第1回大会を栃木県宇都宮市の宇都宮市文化会館で[20][26]、第2回大会を茨城県水戸市の茨城県立県民文化センター大ホール(茨城県、水戸市、茨城新聞社、JA水戸などが後援)で[15][24][27]開催している[28][29]。

低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法

稻の元の専門はエイズ、固形がん(癌腫及び肉腫(骨肉腫及び悪性軟部腫瘍))、リンパ腫、白血病などの免疫学的治療法、遺伝子治療の研究であるが、稻自身が日々副作用で亡くなっていく多くの各種疾患の患者たちを目の当たりにし、副作用がない革新的治療法(革新医学療法)を目指して研究に没頭する中で、低線量率放射線療法への研究が進められた[5][19]。

稻の低線量率放射線療法の知見を得るための医科学研究は、まず、野生型及び変異型(各種疾患モデル)の各系統マウスに、数秒間、数分間、数時間、数日間、数週間、数か月間、一生涯に亘る、遺伝子、生体分子、細胞、生化学反応、組織、中枢神経系(脳及び脊髄)、深部・末梢神経系、代謝系、筋・骨格系、臓器、全身レベルでの免疫学的及び生理学的実験医科学研究まで、放射線を外部照射(外部被曝)、内部(体内)照射(内部被曝)することから始められている[5][30]。

稻はマウスを用いた実験研究で、低線量率放射線の全身外部照射及び全身体内照射は、積算(累積)の照射線量が高線量率放射線の急性照射の場合の致死線量を超えて一生涯に亘って継続されても、(1)高線量率放射線を高線量照射した際には生じる悪性腫瘍(癌腫、肉腫、悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫)を生じないこと、(2)高線量率放射線を低線量から高線量まで照射した際には生じる骨髄中の各種細胞(造血幹細胞(骨髄幹細胞、血球芽細胞)、赤芽球、骨髄球など)、赤血球、白血球の各亜集団(好中球、リンパ球、単球・マクロファージ・樹状細胞(ランゲルハンス細胞を含む)(マクロファージと樹状細胞は単球が血管内から組織中に滲出して分化したもの)、好酸球、好塩基球)、肥満細胞(顆粒細胞(マスト細胞))、血小板の減少を生じないこと、(3)免疫系を活性化・正常化し、免疫システムをがん、細菌・ウイルス・寄生虫などの感染症、自己免疫疾患(リウマチ、アトピー、アレルギー、花粉症、気管支喘息、自己免疫性糖尿病など)に対して強い抵抗性を示す状態にすること、(4)高線量率放射線を高線量照射した際には生じる胸腺リンパ腫を生じず、高線量率放射線を高線量照射した場合にも、その後に通常は生じる胸腺リンパ腫の発生に対しても、稻によって同時に報告されている高線量率放射線を数秒から数分程度、積算照射線量が低線量となるように、高線量率放射線を高線量照射する前に照射した際の抑制効果を大幅に上回る抑制効果があること、(5)腫瘍や中枢神経系(脳及び脊髄)、深部・末梢神経系、腎臓などの臓器、組織の疾患の改善に効果があること、(6)発がん剤による発がんに抑制効果があること、(7)高線量率放射線を照射した際には生じる全身の脱毛、白髪化、皮膚の炎症、眼球(水晶体)の灰白色化・茶褐色化(白内障)が生じず、筋・骨格系・体格、代謝機能が改善し、毛並(毛色)・眼球の状態などの外見を若返らせること、(8)高線量率放射線を照射した際には短縮される寿命が、逆に、健康状態が良好なまま大幅に延長されること、を(1)~(3)の研究成果については、2002年10月9日から同11日に青森県六ケ所村において、国際検討委員会として開催された「低線量放射線の生物影響に関する国際シンポジウム」[31]において発表し[32]、(3)、(5)、(8)については、2003年8月17日から同22日にオーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンにおいて、4年に一度開催されている放射線医科学分野では最大規模の国際学会[33]である国際放射線研究会議(ICRR)の第12回大会(同会議は南半球では初めての開催)[33]において発表した[34]。同年5月と6月には、(1)~(8)の研究成果について、電力中央研究所の研究報告書(電力中央研究所報告)[35][36][37][38]で発表し、(3)、(5)、(8)の研究成果については、同研究所の各研究所・センターの主要な研究成果をまとめた研究年報2003年版の日本語版(同年9月発行)[39]と英語版(同年12月発行)[40]にも掲載されている。稻は、(1)~(8)の研究成果について、2004年から2005年にかけては、全論文とも筆頭著者(英語版)兼責任著者(連絡著者:Corresponding Author)(英語版)として放射線医科学の専門誌上で発表しており[9][10][11][12]、このうち二つの論文は、国連科学委員会の報告書と白書にも引用されている[6][7]。

さらにヒトについて稻の公式サイトには、低線量率放射線療法は「従来の放射線治療の約10万分の1以下の低線量率放射線が、α線、β線、γ線などを放出する様々な放射性物質・放射性核種を用いて、全身外部照射(全身外部被曝)及び全身体内照射(全身内部被曝:消化器系からの吸収及び呼吸器系からの吸入による全身循環)することによって、副作用を起こすことなく、全身の免疫系、生理系、代謝系、脳・中枢神経系、深部・末梢神経系、筋・骨格系などの諸機能を活性化・正常化し、予防医学的にも作用して、健康な人も含めて全身の諸機能と外見を若返らせ、健康寿命を著しく延長させる」と記載されており[5]、同療法の適応疾患の一部が紹介されている[28][41]。

稻は2004年には、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスに本部を置くアメリカがんコントロール協会の日本支部であるNPO法人がんコントロール協会[42]が第10回(10周年)記念として東京と千葉以外では初めての遠隔地における開催であった福岡県福岡市中央区天神(同年7月4日)と東京都千代田区平河町(同年9月18日及び同19日)において開催した「第10回 代替・統合療法コンベンション」[43]の両コンベンションにおいて、低線量率放射線療法の基礎研究から各種疾患の患者の臨床治療例までを紹介する講演を行った[44][45]。この福岡での講演の当日付の読売新聞朝刊の記事には、稻の同療法は、がん、アトピー、リウマチなどの治療に副作用なく効果があると説明されており[23]、東京での講演は同協会では初めて、稻の講演のみが昼前後の60分間の本講演とこれに続く午後の別会場における70分間の特別追加講演の計二回の講演が行われた[45][46]。

2005年1月18日には稻は、フジサンケイグループのフジテレビ系列の中で最も古い歴史を持つテレビ西日本(TNC)が開設していたTNC文化大学(1996年4月創設、2010年3月閉校の50歳以上の男女を対象とした生涯学習の大学で、学士4年間、修士6年間(学士4年間を含む)などの課程があった)においても、TNC放送会館メインホールで低線量率放射線医科学概論、低線量率放射線療法(基礎研究の経緯から各種疾患の患者の臨床治療例まで)を解説する講義を行っており、この稻の講義は同日のテレビ西日本のニュースにおいても稻の紹介と講義中の映像などが放映された[47]。

稻は専門家向けの論文においてもこのような低線量率放射線・低レベル放射能による効果に言及しており[30]、1992年に自身が提唱して以降、低線量率放射線療法(低線量率放射線)のことを≪“ネイチャー・ヴァクスィン(Nature Vaccine:大自然からの偉大なる自然ワクチン)”、“ネイチャー・メディスィン(Nature Medicine:大自然からの偉大なる自然医学・自然薬)”、“ネイチャー・セラピー(Nature Therapy:大自然からの偉大なる自然療法)”≫と呼んでいる[28]。

高線量率の放射線や高線量率の放射線を放出する放射性物質の場合には、「低線量」(放射線医科学では、照射された積算(累積)総線量が少ない(低い)場合に、高線量率の照射の場合でも、低線量率(瞬間の放射線の強度が低いこと)とは別の概念として、このように「低線量」という)内部被曝による人体への影響は看過できない問題であるとの主張もあり[48]、国際がん研究機関のE.カーディスらによる疫学調査[49][50][51]や民間非営利団体である米国科学アカデミー傘下の全米研究評議会による「電離放射線の生物学的影響」第7次報告書(BEIR-VII)によると、高線量率放射線の場合は、当った積算の線量が低線量の被曝であっても発がんのリスクはあるとした報告がなされている[52]。

しかし稻は、これらの報告は、イギリスの非営利団体(NPO)の慈善団体である国際放射線防護委員会(ICRP)の前近代的な自然放射線レベルの極低線量率域においても放射線はほんの僅かでも存在すれば遺伝子を傷付け発がん作用があるなどの害以外の何物でもないとする1920年代からの考え方を根拠にした仮説である「放射線の生体影響に関する閾値なし直線(線形無閾値(LNT:Linear No-Threshold)(英語版))仮説」(以下、LNT仮説)の思考のまま、病因学、分子病理学、免疫学などの観点からの十分な全身医科学的確認を行うことなく、一瞬にして高線量率の放射線に被曝した原爆被爆者(被曝者)のデータから統計学的に「直線外挿(linear extrapolation)」を行うことによって算出された推定値に過ぎず、高線量率放射線または高線量率放射線を放出する放射性物質についての報告であり、低線量率放射線域においてはこのような現象は認められていないか、認められるとの報告があっても、それらは組織・臓器・全身における医科学諸機能については認められていない上、低線量率域においては Whole Body(全身レベル)で野生型及び変異型(各種疾患モデル)の各系統マウスなどの実験動物のみでなく、人間においても同様に全身の医科学諸機能が活性化・正常化して各種病態が改善され、健康寿命が著しく延長されるとの見解を放射線医科学の専門家向けの論文においても分子病理学・免疫学の視点から言及している[30]。

すなわち、稻の低線量率放射線療法や低線量率放射線効果(低線量率放射線医科学)に関する研究成果はLNT仮説の対極にあるものであり、稻の低線量率放射線療法は、従来の放射線治療が主に固形がんと悪性リンパ腫のみを適応疾患とし、人種、性別、年齢、体質、体調などを考慮し、放射線を照射する組織・臓器ごとの標的細胞の放射線感受性を検討した上で、その病巣局所に高線量率の放射線を短時間照射するという照射法を、短期間のうちに繰り返し行うことによって、細胞致死効果を利用して腫瘍細胞を死滅させることを目的としているのに対し、その逆の発想により、低線量率の放射線を用いて副作用を起こさずに全身の免疫系をはじめとする諸機能を活性化・正常化することによって、人種、性別、年齢、体質、体調などに関係なく多くの疾患を適応対象とし、予防医学や健康寿命の延長などにも有効適応である点が特長である[5][13][23][28]。

一方、福島原発事故後、放射線、放射能、放射性物質に対する恐怖心から、日本国内においては全国のすべての原子力発電所が長期間運転停止となっていたが、世界保健機関(WHO)の調査によると、火力発電所等における石油、液化天然ガス(LNG)、石炭などの化石燃料の燃焼によって発生するPM10やPM2.5などの粒子状物質(PM)等を含む排出ガス(有毒ガス)による大気汚染が原因で、脳卒中、心臓病、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)、呼吸器感染症、肺炎などによって、世界中で毎年、全死亡者の8人に1人に相当する700万人前後(このうち250万人前後がチャイナ国内)の乳幼児、小児から高齢者までの命が奪われ続けている[53][54]。

原子力発電の長所としては、これらの有毒ガスはまったく生じないこと、核燃料であるウラン235は1グラムで石油2,000リットル、石炭3トンに相当するエネルギー(ウラン燃料は質量単位で石油の約200万倍、石炭の約300万倍の熱エネルギー)を産生することができるため輸入量が少なくて済み、化石燃料などに比べて輸送コストが大幅に低いこと、また、1キロワット時当たりの発電原価が水力発電は13.6円前後、石油による火力発電は10.2円前後、石炭による火力発電は6.5円前後、液化天然ガスによる火力発電は6.4円前後であるが、原子力発電の場合は5.9円前後であるという点に加え、核燃料であるウランは世界中の広い地域に分布しており、カナダ、オーストラリアといった政情が安定している国からの供給を受けることができるという点などがある[55][56][57]。しかし、LNT仮説による放射線に対する過剰な恐怖心や過度の安全対策などのために、核燃料サイクルや使用済み核燃料の処分方法、永年に亘って莫大な国費(税金)と国民の電気料金などを使い続けている福島第一原発の廃炉と所謂「汚染水」(科学的に正しくは「放射性物質含有水」)、賠償、所謂「除染」(科学的に正しくは「放射性物質含有土壌除去」)作業及び除去土壌の中間貯蔵などの問題が指摘されている[58][59][60][61]。

これらに対して稻は、(1)放射線や放射性物質、放射能に関する現行の過剰な法規制や、達成可能な限りそれらの規制レベルを低く厳しくすべきだとする健康管理基準は、これらと原子爆弾による極めて強い(高線量率の)放射線とを結び付けてしまったものであり、自然放射線レベルの極低線量率の放射線ですら危険視すべしという風土を作り上げてしまったということ、(2)線量“率”(放射線の強さ)ではなく、“線量(積算の量)”のみを論じることが如何に無意味かつ無価値であるかということをきちんと科学的に理解すべきであるということ、(3)人間も、どんぶりにてんこもりの塩を1分で全部飲み込めば倒れてしまうが、塩を舐めてはいけないと言われたら生きて行けない。放射線だけが半世紀以上、異常なまでに人々から恐れられ、各メディアによって誤った言葉と知識で誤って報道され、間違えた教育が行われてきたということ、(4)核燃料を含む炉心本体が爆発して多数の死亡者が出た旧ソ連のチェルノブイリ原発事故のような悲劇は二度と繰り返してはならないし、危険な高線量率放射線やそれらを放出する高レベル放射性物質は、健康に悪影響がないように厳重に管理しなければならないが、その一方、何の心配もない自然放射線の範囲内だった地域で、わかっているだけでも10万人以上の元気に生まれてくるはずだった尊い赤ちゃんの命が人工中絶によって無惨にも失われ、27万人以上の人々が強制移住させられて永年の伝統文化が失われ、放射線を心配するあまり、2,000万人以上の人々に心身症的障害が発生したことは決して忘れないでほしいということ、(5)低線量率放射線療法に用いれば何の害もなく最大限有効活用できる放射性物質を半永久的に完全に封じ込めるために、世界中で自然環境を次々に破壊し、先進国の国家予算を遥かに上回る冗費(無用な費用)が使われ続けている。高線量率の放射線を放出する高レベル放射性物質は厳重かつ安全に管理されなければならないが、これらの埋設処分(地層処分)の際の天文学的な予算の無駄使いを低線量率放射線療法として有効利用し、人の命を救うために、そして人類福祉のために使えば、どれだけの尊い命が救え、健康な人もより健康長寿となり、どれだけ世界が豊かな健康長寿社会になるかということを真剣に考えてほしいということ、(6)大気中二酸化炭素(炭酸ガス)の世界的異常増加による大気温の異常な上昇、それによる大気中水蒸気量の異常な増加とそのバランスの異常な崩れ、それらに起因する異常気象:大干ばつ、大暴風雨、竜巻、大洪水、大熱波、大寒波、地殻圧力の急激な変化による世界的大地震、それに伴う津波、世界的食糧危機と飢餓。全人類が存亡の危機に立たされている今、一刻も早い全地球規模の集中治療を実行する以外に道はない。自然放射線レベルの極低線量率放射線に対してまでも不当にも過剰な不安を抱くことは、多くの大切な人たちのために、かけがえのない子孫たちのために、そして大自然と生き物たちで溢れる愛すべき地球のために、医療、科学、産業のみならず、あらゆる場面における放射線や放射性物質、放射能を安全かつ有効に利用するという、人類生存、地球の再生と存続のために最も重大かつ必要不可欠な道を閉ざしてしまうことになるということ、などを提言している[5]。

稻は、世界中の産業界(原子力発電所の使用済み核燃料など)、医療界などの高レベルから低レベルまでの放射性廃棄物(核のゴミ)と核兵器に装填されている放射性物質を低線量率放射線療法に使用することによって、これらの放射性物質を、医療、予防医学、健康寿命の延長のみならず、エネルギー問題の解決、地球環境の再生、人類をはじめとする地球上の多くの動植物の生存のために最大限安全に有効活用でき、関係各国にも莫大な国家収入が生じ、医療対策や社会福祉をはじめとする様々な分野に潤沢な予算を確保できると提言している[62]。

福島原発事故についての見解

講演・講義など

同事故直後の2011年(平成23年)3月17日には、同日付の日本農業新聞に稻のインタビュー記事が掲載され、稻は「東京電力福島第一原子力発電所事故によって放出された放射性物質の放射線と放射能は、放射線医科学における極低線量率放射線、極低レベル放射能であり、このように何も害のない放射線・放射能のレベルなのに、思い込みから精神的に参って、体調を悪化させてしまうことのほうが問題だ」などと述べている[63]。

同年同月23日に稻は、当時、栃木県宇都宮市の栃木県庁前にあったJA栃木中央会(栃木県農業協同組合中央会)[64]本部において、同会と栃木県庁の幹部職員に対して講演を行い、「福島原発事故によって放出された放射性物質の放射線と放射能は、チェルノブイリ原子力発電所事故と比べて、100万分の1から1億分の1程度の低いレベルであり、出荷制限されている野菜も付着した放射性物質を水で洗い落とせば食べても人体にはまったく影響がない」と説明している[65]。

同日夜には稻は、とちぎテレビの「ニュースワイド21」において、低線量率放射線医科学の観点から、「原子炉や核燃料の本体が一瞬で吹き飛ぶような大規模な爆発を起こさない限り、福島原発事故の人体や動植物への悪影響は何も生じないし、日本政府によって急遽非科学的に決められた農水産物や食品、牛乳、粉ミルク、飲料水などの暫定規制値は無意味な風評被害を助長するだけなので、直ちにすべて撤廃すべきである」との見解を述べた[66]。

同月31日には、稻が中心となった日本全国健康長寿応援団は、栃木県護国神社境内やその境内にある護国会館などにおいて「がんばろう日本!東日本大震災救済チャリティー野菜市」を開催し、被災者支援のチャリティー野菜市や炊き出しを行い、稻は会場で、放射線・放射能・放射性物質にまつわる誤解や野菜の安全性に関して説明を行った[67]。

同年9月8日には稻は、栃木県の宇都宮市議会自由民主党(以下、自民党)会派である「うつのみや維新の会(当時)(その後「自民クラブ みらいの風」)」[68]において、特別教育講演「低レベル放射能の科学的理解」を行い、福島原発からの放射性物質を含んだ浄水場の上水製造時発生土、下水処理場の汚泥、放射性瓦礫(がれき)、放射性土壌、所謂「除染」(科学的に正しくは「放射性物質含有土壌除去」)によって集められた所謂「汚染土壌」(科学的に正しくは「放射性物質含有土壌」)などから放出されている放射線は、人体や生物に何の悪影響もない低レベルのものであるが、これらを再資源化して有効活用しない手はないということ、さらに、福島原発敷地内の放射性瓦礫や放射性廃棄物などは、その放射能のレベルを調整することによって、貴重な資源として再利用でき、これらの科学技術的実践を行えば、莫大な国家収入が生まれ、全世界のすべての放射性廃棄物の処理問題が解決され、地球環境の再生もできてしまうということ、国や地方自治体がただ何もしないでいては、かえって日本に対する非科学的な風評被害が続くだけで、せっかくの財政急上昇のチャンスである宝の山を放置しておくようなものだということ、などについて説明を行い[16]、この内容と同会の活動方針が記載された同会発行の広報誌「みらいの風」[69]の第2号は、宇都宮市全域の一般世帯などに配布された[17]。

稻は、同年10月15日に東京MXテレビで放送された西部邁ゼミナールにおいても講義を行い、低線量率放射線をめぐる非科学的な誤解などについて解説を行った[18]。

同年12月27日には稻は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスにおいても講演を行い、低線量率放射線医科学の視点から、「福島原発事故によって放出されている放射性物質による放射線は、内部被曝、外部被曝とも、人体や動植物に何の悪影響もない」、「農水産物や食品、牛乳、粉ミルク、飲料水などの暫定規制値は非科学規制値であり、医科学事実の観点から撤廃を求める」などの福島原発事故後の福島の状況、日本政府の対応、LNT仮説、報道の仕方の問題点などについて説明を行った[2]。
さらに稻は、2012年(平成24年)3月3日に放射線医科学の専門家らが会員であるNPO法人放射線教育フォーラム(初代理事長(当時会長)第24代東京大学総長有馬朗人)が東京都中央区で開催した勉強会においても、「低線量率放射線医科学の教育が世界を救う」と題した特別教育講演(招待講演)を行い[70][71][72]、同フォーラムの成果報告書には、『≪低線量率放射線医科学概論≫「低線量率放射線医科学の教育」が日本を復活させ世界を救う』と題した、低線量率放射線医科学における放射線の人体や動植物への生体影響の有益性と危険性を示した図を含む稻の特別寄稿論文が掲載されている[30]。この経緯については、当時理事長であった松浦辰男が同フォーラムニュースレターに詳述しており[70]、有馬らは、福島原発事故による風評被害の払拭に向けた福島県産品の消費拡大、低線量率放射線被曝の研究拠点となる国際的な医療センターの設置などを求める19項目からなる提言書を首相の安倍晋三に提出した[73]。

同年4月26日には稻は、東京都千代田区永田町の自民党本部で開催された参議院政策審議会において、同党所属の参議院議員、参議院議員秘書、同政策審議会の職員らに対して、『「低線量率放射線医科学の知識」が日本を復活させ世界を救う』と題した講義を行った[74][75]。

稻はまた、2013年(平成25年)3月16日、23日の2週連続で東京MXテレビの西部邁ゼミナールにおいて再度講義を行い、低線量率放射線医科学の観点から、国連総会決議となった国連科学委員会報告書(ロイター通信が世界各国に配信)[76]においても、稻の見解と同様、「今後も福島においては、福島原発事故で放出された放射線、放射性物質による健康被害は何も生じない」と結論付けられたとの報道[3][77][78][79][80]がなされたことなどについて解説を行った[19][81]。

論文

稻は特別寄稿論文[30]において、次の(1)~(16)の16点などについて記述している。

(1)外部被曝及び内部被曝時の放射線が人体や動植物に与える生体影響を評価する際に、放射線医科学で最も大切なのは「線量率(Dose-Rate)<瞬間の放射線の強さ>」であり、照射・被曝する時間の概念が欠如した放射線の積算量(累積量)である「線量(Dose)」にはあまり意味がなく、少しでも放射線医科学の知識がある人なら、高線量率(High Dose-Rate)の放射線は危険だが、線量率(Dose-Rate)が下がって低線量率(Low Dose-Rate)になるほど放射線の危険性は激減し、自然界レベルの毎時100マイクロシーベルト以下くらいの極低線量率(Extremely Low Dose-Rate)の放射線の環境では、内部被曝・外部被曝の両方を考慮しても、全く人体や動植物への悪影響はなく、呼吸や食事、運動でも常に全身に生じている「活性酸素」が少し増えるだけであり、むしろ有益な効果のみが生じることくらいは誰でも知っているということ。

(2)全地球上では太古から常時、大地や宇宙からの自然放射線が遍く存在し続けており、その「放射線の線量率(放射線の強さ)」には世界中で数千倍の幅があるが、その何れの場所でも自然放射線が原因の健康障害は生じていないということ。

(3)人体は、現在、全身約60兆個の細胞から成り立っていると推定されているが、核実験や放射性物質拡散事故、原発事故などに関係のない通常の生活で、毎日24時間で、体内の1細胞当り数十万箇所、全身の約60兆個の細胞で約600京箇所以上の遺伝子の傷が生じ、毎日24時間で1万個近くのがん細胞が生じているが、人体には優れた遺伝子修復機能があって、これらの遺伝子の傷をすぐに修復しており、もしこれを掻い潜った細胞があっても、異常細胞のアポトーシスや強力な多重免疫システムなどが徹底的にがんの元になる可能性がある細胞などを退治している。放射線医科学の専門家の間では常識だが、100ミリシーベルトの全線量を一瞬で全身に浴びたとしても、遺伝子の傷は細胞1個当り僅か200箇所以下くらいしかできない。福島原発事故後の福島のように1時間に数マイクロシーベルトから数十マイクロシーベルト程度では全く遺伝子の傷は考えなくて大丈夫だということである。遺伝子に傷もできないのだから発がんに結び付く訳がない。超高線量率の放射線を一瞬で被曝させられた広島と長崎の原爆被爆(被曝)者でも、遺伝的な障害は、子、孫、曾孫の代まで一例も認められていない。福島原発事故後の福島のような極低線量率放射線、極低レベル放射能の環境で、遺伝子の突然変異や遺伝的障害など起こり得るはずがない。福島の毎時マイクロシーベルトレベルの放射線、そのくらいのレベルの放射線しか出せない放射性物質しか含んでいない極低レベル放射能の土壌、海、川、湖、地下水などは、外部被曝、内部被曝とも、何の医学的問題も起こしようがない。福島の毎時マイクロシーベルトレベルの放射線の外部被曝と内部被曝(呼吸と食物の摂取)では、遺伝子の傷すらできないのだから、何年何十年経ってもがんになるはずがないし、何の健康障害も遺伝的な障害も起きるはずがない。福島原発事故後の福島第一原発原子炉本体周辺以外の福島県全域では、人体や動植物に何の放射線の影響もないか、かえって多少の予防医学・健康長寿効果があるかのどちらかであるということ。

(4)がんなどの病巣を見つけるために行う医療分野での事例だが、CT検査は1回(約10分~20分程度、注射薬(造影剤)を用いる造影検査の場合は約30分)で約7~30ミリシーベルト程度の人体広範囲の外部被曝を受け、PET検査は1回(約5分程度のPET検査薬FDG(フルオロデオキシグルコース)の静脈注射または経口投与、FDGを全身に行き渡らせるための安静時間約30分~1時間程度、約30分間のPET検査、この後FDGが体外に排出されるまでの約24時間の計約25~26時間程度)で約2~3ミリシーベルト程度(外部被曝と内部被曝を合せた1年分の自然放射線の世界平均である約2.4ミリシーベルトと同程度)の全身循環内部被曝を受けるが、人体には何の悪影響もないということ。

(5)福島原発事故後、「自然界には存在しない放射性物質が放出されました」などと科学事実でない恐怖心を煽る間違えた報道が繰り返し行われたが、ストロンチウム90、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137、プルトニウム239などの福島第一原子力発電所から放出された放射性物質は、すべて微量ながら自然界に元々存在している物質である。また、「累積で100ミリシーベルトの被曝をすると、20年以内にがんになる可能性が0.1~0.5%程度増える可能性がある」という報道も、ICRPの非科学的なLNT仮説に盲従して机上の空論で計算してみただけの話であって、医学的には、この100ミリシーベルトの全線量を1分以内に全身被曝してしまった場合でも、がんや白血病になる可能性はまず考えられない。核実験や放射性物質の拡散事故、原発事故などとは関係なく、日本では毎年、二人に一人ががんになり、三人に一人ががんで亡くなっている。「生涯累積で4シーベルトの被曝で半数の人が、生涯累積で7シーベルトの被曝で全員が、その各々の線量に到達後、数週間以内に死亡」という報道も、放射線医科学の観点からは、この4シーベルトまたは7シーベルトの全線量をせめて5分以内に全身被曝してしまった場合の話であると考えられるが、かなり過大に評価されていると考えられるということ。

(6)短時間に数シーベルトのベータ線(β線)を足に浴びた三人の作業員も、当初はベータ線熱傷かと騒がれ、念のため放射線医学総合研究所に搬送されて精密検査が行われたが、三人とも皮膚症状も全くなく、通常の火傷すら負っていなかったことが、退院時の記者会見で説明されたということ。

(7)人体は、核実験や放射性物質の拡散事故、原発事故などとは関係なく、食物中に含まれる放射性カリウム40、放射性炭素14などの放射性物質を体内に一生摂取し続けながら生きており、人体は、母胎で発生間もない胎児から高齢者まで人種・性別を問わず、体の大きさに応じて、全身に数百ベクレル(Bq)から数千ベクレル(体の大きな人は1万ベクレル以上。体重60kgの人一人で約7,040ベクレル:カリウム40が約4,000ベクレル、炭素14が約2,500ベクレル、ルビジウム87が約500ベクレル、鉛210とポロニウム210がそれぞれ約20ベクレルずつ)の放射性物質を内在させている放射能体であり、一生涯、全身内部被曝をし続け、全身から放射線を出し続けており[82]、「毎時数マイクロシーベルトの極低線量率放射線、数千ベクレル程度の極低レベル放射能ですら怖い」というLNT仮説による非科学的な考え方のままであると、次の1)~4)の4点などの問題が生じてしまうということ。

1)大好きな人と握手もハグもできなくなり、亡くなった人の遺体、遺骨、遺灰を埋葬することすらできなくなってしまい、世界中の墓地はすべて危険な高レベル放射能地帯(高線量率放射線地帯)と呼ばれるようになってしまうということ。

2)世界中の各国政府は、世界各地にある高自然放射線地域や天然放射能泉(ラジウム放射能泉など)周辺地域を直ちにバリケード封鎖しなくてはならないということ。

3)国際宇宙ステーション(ISS)内の宇宙飛行士たちは、毎日24時間、地上の約300倍の「線量率(Dose-Rate)」及び「線量(Dose)」の放射線を浴び続けているが、人体への悪影響は何もなく、無重力による筋・骨格系の機能低下を除けば、健康状態や医学データは、宇宙へ飛び立つ前より全指標で改善されているという医科学事実と矛盾が生じてしまうということ。

4)微生物から哺乳類まで、周囲の放射線を遮断したり、体内への放射性物質の取り込みをなくしてしまったり、体内の放射性物質の蓄えをなくしてしまったりすると、体の正常な機能が維持できなくなってしまい、人間でも同様の状態になってしまうと考えられているということなどと科学的な矛盾が生じてしまうということ。

(8)福島原発事故後、俄かに恐怖心を煽っていた放射線医科学の非専門家である原子力工学や放射線測定、放射線防護の研究者や原子炉技術者、一般人などの中には、内部被曝も外部被曝も「低線量」でも危険だと執拗に繰り返し煽っていた人たちがいたが、この根拠は、シャーレや実験装置の中などの免疫細胞や支持細胞、養育細胞、神経細胞、各種体内ホルモン・サイトカインなどの傷んだ細胞を除去したり助けたりする細胞や生体成分などが全く存在しない極めて人工的な環境下における、人工細胞膜や不死化させた細胞株(人工的にがん細胞化させて半永久的に死ななくした細胞)を人工培養した細胞などに高線量率の放射線を一瞬で照射した「低線量」<高線量率の放射線であっても、一瞬で照射した場合、その照射線量(被曝線量)は「低線量」となる>放射線の影響を検討した実験結果や、十分な組織、臓器、全身レベルの医科学的指標が測られていない結果などであったということ。

(9)放射性アイソトープ(放射性同位体)を用いた実験をしている研究者らが、殊更、内部被曝の恐怖を煽っていたが、これも放射線医科学、特に低線量率放射線医科学の観点からは、今回の福島原発事故とは放射線の線量率・放射能レベル・放射性物質の量が桁違いであり、あまりにも稚拙で初歩的な間違いであったということ。

(10)小児甲状腺がんがチェルノブイリで発生してしまったのは、格納容器がない炉心本体が爆発したため、一気に大量の放射性ヨウ素131(半減期が約8日)が飛散してしまったことと、安定型ヨウ素を多く含む海藻類をほとんど摂取できていなかった旧ソ連内陸部の子供たちは、甲状腺ホルモンの産生に必要な甲状腺内安定型ヨウ素が慢性的に欠乏状態にあったため、甲状腺内に放射性ヨウ素131が短期間に大量に吸収されてしまったことが医学的理由であり、この点も福島には当てはまらず、海洋国家である日本の人々は、ロシア(旧ソ連)の人々とは食生活がかなり異なり、母親の胎内にいる時から、母親からの血液などを介して、海産物(特にワカメやヒジキなどの海藻類)の安定型ヨウ素(ヨード)を十分に摂っているため、甲状腺に放射性ヨウ素は吸収されにくくなっており、安定型ヨウ素の摂取が少ないと体内の甲状腺ホルモンが低下して体調が悪化するが、医療が発達した日本では、そのような症状が現れた場合には、大抵の人は医療機関を受診するので、早期に安定型ヨウ素剤の投薬を受け、甲状腺と甲状腺ホルモンの状態を元の正常な状態に戻しており、日本人の場合、逆に、甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)や甲状腺がんの治療で放射性ヨウ素を甲状腺に取り込みたい時には、食事制限を行い、甲状腺内の安定型ヨウ素を減らさなくてはならないほどであるため、福島原発事故による放射線・放射能のレベルは自然界の範囲内であったことと相俟って、福島では福島原発事故によって放出された放射性ヨウ素131による小児甲状腺がんの兆候は認められていないと考えられるということ。

(11)福島原発事故の場合、人体の代謝・排泄機能が体内に入ってくる同事故によって放出された放射性物質の量を十分に上回っているため、この放射性物質が体内に残存することは考えがたく、福島県の人たちの全身医学データ、血液データ、子供たちの甲状腺機能などには、医学的に精査した結果、放射線による害は何も生じていないが、生活不安や家族・友達などと離ればなれになったストレスや、食生活の乱れによる栄養バランスの崩れ、運動量や活動量の不足による体調不良などにより、乳幼児や小児の正常な発育・発達の抑制、幼児から高齢者までの精神神経症を含む各種疾患、自殺などが心配されているということ。

(12)福島原発事故があった平成23年(2011年)末の福島原発本体建屋直前の海でさえ、海面で毎時約0.06マイクロシーベルト、放射性物質が一番溜まっているという海底で毎時約2.5マイクロシーベルト、空間線量率も自然放射線の世界平均である毎時約0.14マイクロシーベルトの半分の値である毎時約0.07マイクロシーベルトであり、福島沖を含む東北から関東までの漁業海域の海水の放射能レベルも福島原発事故前とほぼ同じレベルであり、生物濃縮等も十分考え合せた安全基準である法定規制値の約1,000分の1程度であったことが、文部科学省や東京海洋大学などの調査報告によって明らかにされているということ。

(13)福島原発事故後に実った桃は酸味が少なく大変甘い高品質のものであり、同事故後、米、秋刀魚などをはじめとする多くの農水産物が豊作、大漁であり、同様に品質が向上しているということ。

(14)放射線・放射能・放射性物質とは、このように放射線医科学の科学事実に基づいて冷静に判断すれば良いだけのことであり、福島原発事故後の報道や政治は、あまりにも非科学的に騒ぎ過ぎ、恐怖心のみを煽り過ぎたのであるということ。

(15)地上では、有能な植物学者らがどのような方法を用いても全く発芽しなかった樹齢1,200年の天然記念物などの数種類の桜の種を国際宇宙ステーションに持って行き、宇宙滞在の後に地上に戻したところ、遺伝子の突然変異等の生物学的異常は何もなく、すぐに発芽して順調に成長し、「宇宙サクラ」として各地の学校や公園などに植えられ続けているということ。

(16)福島原発事故によって放出された放射性物質を含んだ浄水場の上水製造時発生土、下水処理場の汚泥、各地の放射性瓦礫、放射性土壌、所謂「除染」(科学的に正しくは「放射性物質含有土壌除去」)によって集められた所謂「汚染土壌」(科学的に正しくは「放射性物質含有土壌」)などから放出されている放射線は、人体や動植物に何の悪影響もない極低レベルのものであるが、これらは再資源化して有効活用することができ、福島原発敷地内の放射性瓦礫や放射性廃棄物なども、その放射能レベルを調整することによって貴重な資源として再利用でき、これらの科学技術を用いれば莫大な国家収入が生まれ、全世界のすべての放射性廃棄物の処理問題が解決され、地球環境の再生もでき、人類史上唯一の戦時被爆(被曝)国である日本が、増税も国債の追加発行等も必要なく、世界一豊かな平和的首席国として復興復活することができるということ。

以上のように、稻の福島原発事故についての見解は、低線量率放射線医科学をはじめとする医科学全般の視点から述べられたものである[30]。

脚注

1. ^ “【正論】 元駐タイ大使・岡崎久彦 低レベル放射能 それほど危険か”. 産経新聞. (2011年6月22日). "東京大学の稻恭宏博士"
2. ^ a b “公開座談会 「日本国、放射線問題を語る」 27日、小東京図書館”. 羅府新報. (2011年12月22日). "「日本国放射線問題を語る」と題した公開座談会が27日(火)午後1時からロサンゼルス市立図書館(英語版)小東京分館で開催される。 主催は日本語放送局のNTB。 ゲストは、日本から低線量率放射線医科学の第一人者である東京大学の稻恭宏医学博士=写真=とロサンゼルス在住のジャーナリスト、後藤英彦さん(元時事通信社LA特派員・本社海外部次長)、司会、進行役はNTBキャスター(元NHKキャスター)の桜井裕子さん。 日本で今、問題となっている放射線。 稻博士は専門家として学術的な立場から、「福島原発事故の放射線は全く問題ない」「農水産物、飲料水などの暫定規制値は非科学規制値。 医科学事実の観点から撤廃を求める」などと提言。 日本のテレビ、新聞にも多数出演、掲載され反響を呼んでいる。 座談会では、現在の福島の状況、日本政府の対応、報道の仕方など福島原発放射線の問題点などについて、稻博士の解説を聞き後藤氏が質問・所見を述べる。 座談会の後は会場からの質問に稻博士が答える。 この日の模様は、NTBから後日放映される。"
3. ^ a b “【異論反論】 評論家・西部邁 報道されない「福島に健康被害なし」 異説に耳をふさぐな”. 毎日新聞. (2012年5月23日). "国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)の委員長がこの1月、福島第1原発事故についての重大な発表をした。 ロイター通信が伝えている。 ネット上には動画もあり、日本のメディアは報道していないようだが、私の場合、稻恭宏博士からの私信でそれを知ったのである。 この発表によれば、「福島」において現在も今後も、健康被害が出るとは考えがたいという。 私も素人判断でそう考えていたので、この発表に驚きはない。 それが本当だとすると、ミリシーベルトやらをめぐるこの1年間余りの騒ぎは、一体、何だったのか。 いわんや、「東北ガンバレ」と叫び、「絆」に流行語大賞を与えながら、被災地の瓦礫は放射能恐怖ゆえに引き受けない、という日本各地の反応は、卑劣であったのみならず、愚劣であったということになる。 ひょっとして、政府もメディアも、自分の空騒ぎを恥じて、発表を封殺したのか、と思う者もいるであろう。"
4. ^ (一財)稻 恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構. “第1章 総則”. (一財)稻 恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構 定款. (一財)稻 恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構 公式サイト. 2019年3月30日閲覧。
5. ^ a b c d e f g h i j 稻 恭宏博士 公式ホームページ 製作委員会. “稻 恭宏博士 プロフィール”. 稻 恭宏博士 公式サイト(The Official Site of Dr. Yasuhiro INA, D.M.Sc.). 製作:稻 恭宏博士 公式ホームページ 製作委員会/管理・運営:稻 恭宏博士 公式ホームページ 管理・運営委員会. 2019年3月1日閲覧。
6. ^ a b UNSCEAR (United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation) (2009). “Annex D: Effects of Ionizing Radiation on the Immune System II. Radiation-Induced Alterations of the Immune System B. Data Concerning Low-Dose Irradiation (References I9, I13)” (English) (PDF). Effects of Ionizing Radiation United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation UNSCEAR 2006 Report to the General Assembly with Scientific Annexes (New York, USA: United Nations) II Scientific Annexes C, D and E: 112, 184. ISBN 978-92-1-142270-2 2019年3月1日閲覧。.
7. ^ a b UNSCEAR (United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation) (12 2012). “IV. New Data and Technical Approaches Since 2006 H. Cellular Interactions and Tissue-Level Phenomena (References I3)” (English) (PDF). Biological Mechanisms of Radiation Actions at Low Doses A White Paper to Guide the Scientific Committee's Future Programme of Work Evaluating Radiation Science for Informed Decision-Making (New York, USA: United Nations): 15, 31 2019年3月1日閲覧。.
8. ^ (一財)稻 恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構. “第2章 目的及び事業 (目的)”. (一財)稻 恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構 定款. (一財)稻 恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構 公式サイト. 2019年3月30日閲覧。 "当法人は、東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)である 稻 恭宏博士が世界で初めて発見確立した低線量率放射線医科学を中心とした医学及び科学における学術知識と科学技術を用いて、日本国内及び諸外国において排出又は処理できずに保管されている各種放射性廃棄物及び各種放射性物質の平和的安全処理・活用を行い、医科学・医療・予防医学・健康増進・抗加齢医学・健康長寿・生命科学・地球環境生態学等に貢献し、人類生存に不可欠な物質・物資、エネルギー等の全世界における安定供給及びそれらの安全保障を強固なものとし、地球環境の保護及び再生と人類をはじめとする地球の各種生物の存続等に貢献することを目的とする。"
9. ^ a b Ina, Yasuhiro; Sakai, Kazuo (2005). “Activation of Immunological Network by Chronic Low-Dose-Rate Irradiation in Wild-Type Mouse Strains: Analysis of Immune Cell Populations and Surface Molecules” (English). International Journal of Radiation Biology 81 (10): 721–729. doi:10.1080/09553000500519808.
10. ^ a b Ina, Yasuhiro; Sakai, Kazuo (2004). “Prolongation of Life Span Associated with Immunological Modification by Chronic Low-Dose-Rate Irradiation in MRL-lpr/lpr Mice” (English). Radiation Research 161: 168–173. PMID 14731073.
11. ^ a b Ina, Yasuhiro; Sakai, Kazuo (2005). “Further Study of Prolongation of Life Span Associated with Immunological Modification by Chronic Low-Dose-Rate Irradiation in MRL-lpr/lpr Mice: Effects of Whole-Life Irradiation” (English). Radiation Research 163: 418–423. PMID 15799698.
12. ^ a b Ina, Yasuhiro; Tanooka, Hiroshi; Yamada, Takeshi; Sakai, Kazuo (2005). “Suppression of Thymic Lymphoma Induction by Life-Long Low-Dose-Rate Irradiation Accompanied by Immune Activation in C57BL/6 Mice” (English). Radiation Research 163: 153–158. PMID 15658890.
13. ^ a b 公益社団法人 日本放射線腫瘍学会(JASTRO) 教育委員会/監修:公益社団法人 日本放射線腫瘍学会 『やさしくわかる放射線治療学』 学研メディカル秀潤社、2018年10月15日。 ISBN 978-4-780-90975-3。
14. ^ a b “101歳 清水志づゑさん 愛知県 東栄町 毎日みの作り 直売所に出荷/稻 恭宏医学博士に聞く バランス良く しっかりかんで ヨーグルトぜひ”. 日本農業新聞. (2009年9月17日). "元気に長生きするためには、口から栄養を取ることが大切だ。 新鮮な野菜や果物、魚、肉などをバランス良く、しっかりかんで食べてほしい。 口の中を常に衛生的にして水分を十分に取れば、肺炎などの予防にも効果的だ。 特に、ヨーグルトは効率良くカルシウムやたんぱく質が取れるだけでなく、乳酸菌が腸内環境を良好にし、全身の免疫力が向上する。 固形でもドリンクでもよいので、良質なものを120cc程度、毎日朝食の後に取ってほしい。 コラーゲンは、がんなどの病巣を取り囲む“バリアー”となる。 手羽先やウナギなどからコラーゲン、牛、豚のヒレ肉や、ささみなどからたんぱく質、野菜や果物からは抗酸化物質やビタミン類などが得られるので、地場の新鮮なものがお薦めだ。 明るく元気にウオーキングなどの有酸素運動もして骨代謝を高めると、寝たきりの予防にもなるので、毎日の生活に取り入れてほしい。 いな・やすひろ 東京大学医学博士で病因・病理学、免疫学者。「低線量率放射線療法」発見確立者。今年4月、健康長寿のための応援団を旗揚げした。"
15. ^ a b “元気で長寿 ヒント紹介 来月、茨城で講演会”. 日本農業新聞. (2009年9月24日). "元気で長生きできる生き方を提唱する、東京大学の稻恭宏医学博士らでつくる「日本全国健康長寿応援団」は10月3日、茨城県立県民文化センターで第2回元気祭りを開く。 茨城県や水戸市、JA水戸などが後援する。 大会では、長寿社会に向け「低線量率放射線療法」を発見、確立した稻博士の講演や健康相談会が開かれる。"
16. ^ a b “活動のご報告 2011年9月 稻 恭宏博士の特別教育講演「低レベル放射能の科学的理解」に参加(2011年9月8日更新)”. 宇都宮市議会・自民クラブ みらいの風. 2019年3月1日閲覧。 “世界で初めて低線量率放射線医科学および低線量率放射線療法を発見確立された東京大学の 稻 恭宏 医学博士(病因・病理学/免疫学)より、低レベル放射線・放射能の正しい理解を深めるための特別教育講演をしていただきました。 (中略) 稻博士のお話をお聞きし、私たちうつのみや維新の会議員一同は、我らが愛する故郷・宇都宮では、ただ風評被害と増税に苦しみ続けるだけではなく、正しい低レベル放射線・放射能の知識を学び、科学的な正しい行動をすることによって、「災い転じて福と成す」の志で、大震災以前より以上に素晴らしい世界一豊かな宇都宮を実現して行きたいと決意をした次第です。”
17. ^ a b 宇都宮市議会・自民クラブ みらいの風 (2012-01-23). “安心な日常を取り戻すために 低レベル放射能の科学的理解” (PDF). みらいの風 (宇都宮市議会・自民クラブ みらいの風) (2): 3 2019年3月1日閲覧。.
18. ^ a b “2011年10月15日放送 低放射線をめぐる嘘の数々”. 東京MXテレビ. 東京MXテレビ 西部邁ゼミナール 放送アーカイブ. 2019年3月1日閲覧。 “放送内容:低放射線をめぐる嘘の数々/分かりやすい放射線、放射能、放射性物質の講座/マスコミが報じない封殺された低線量率放射線論/チェルノブイリと福島は違う/子供達の屋外活動を制限する必要なし/ほうれん草もお茶も身体への悪影響はない”
19. ^ a b c “2013年3月16日放送 「放射能と公共性」を嫌って「電力供給と東電」を潰す大愚】”. 東京MXテレビ. 東京MXテレビ 西部邁ゼミナール 放送アーカイブ. 2019年3月1日閲覧。 “放送内容: あの反原発騒ぎと東電叩きはどうなったのか/「放射能と公共性」を嫌って「電力供給と東電」を潰す大愚/ロイターも報じた国連報告でも福島に放射線・放射能による健康被害なし/高線量率と低線量率の放射線の違い/数値、数量にだまされず、常識と経験に基づく健全な想像力と判断を/暫定規制値は政治的な規制値/除染と避難の基準、年間1ミリシーベルトは見直すべき/海外から輸入される農水産品の放射能チェックなし/「脱原発、反原発、卒原発」騒ぎの後はPM2.5; 稻 恭宏(いな やすひろ) 元の専門はエイズ、固形がん、リンパ腫、白血病などの免疫学的治療法、遺伝子治療の研究であるが、副作用で亡くなっていく多くの患者を目の当たりにし、副作用のない革新的治療法の研究に没頭、世界で初めて、低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法を発見し確立。 英国オックスフォード大学や米国などにおいても講義等を行っている。”
20. ^ a b “くらすα(アルファ) 情報クリップ 来月、宇都宮で長寿応援イベント”. 下野新聞. (2009年4月21日). "「日本全国健康長寿応援団 みんな元気に若返り」"
21. ^ 一般社団法人 学士会 『平成29年(2017年)学士会 会員氏名録』 一般社団法人 学士会、2017年、68頁。
22. ^ “東京大学大学院 博士学位論文 論題データベース 医学博士課程 登録番号:3664 報告番号:甲15592 専攻:医学”. 東京大学大学院 医学系研究科. 2012年2月28日閲覧。
23. ^ a b c “がん代替療法 専門家が講演 きょう福岡・天神で”. 読売新聞. (2004年7月4日). "手術や抗がん剤、放射線などによる「通常療法」とは別のがん治療法を紹介する「代替・統合療法コンベンション」が四日午前九時半から、福岡市・天神の天神ビルで開かれる。 NPO(非営利組織)法人「癌(がん)コントロール協会」(千葉市)の主催。 代替療法とは、食事、心理療法などによるがん治療。 統合療法は、これに通常療法を組み合わせる。"
24. ^ a b “「オール茨城元気祭り」盛況 健康相談やパネル討論 水戸で450人参加”. 茨城新聞. (2009年10月18日)
25. ^ “50度のミラクル 野菜 みるみる元気/栄養分を維持 水分 瞬時に吸収”. 日本農業新聞. (2010年4月6日). "食を通して健康長寿を提唱する、稻 恭宏 東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)の話 野菜を50度くらいの低温の湯で洗うと、失われていた水分が瞬時に吸収され、しゃきっとした収穫直後のような新鮮な状態に戻る。 50度くらいの湯は水分子の運動が盛んなのに加え、野菜との温度差がかなりあるため繊維質やでんぷん、たんぱく質に速やかに浸透し、吸収される。 高温の湯とは違って、野菜の主成分も変性しない。 野菜に含まれる酵素は50度くらいで働きを失うが、この程度の低温の湯でさっと洗って低温で蒸すと野菜の新鮮さや食感がよみがえり、おいしく食べられる。 酵素やビタミンCなど熱で壊れやすい栄養素もあるが、このように湯がいたりする程度なら栄養素の損失も少ない。 体の発育や健康維持には上質な野菜、穀物、果実は必要不可欠。 バランス良く食べれば腸内環境が良好になり、全身の免疫機能などがアップする。 食材本来のうま味を最大限生かし「健康長寿」の食を満喫してほしい。"
26. ^ “長寿応援イベント 来月8日”. 読売新聞. (2009年4月18日). "「日本全国健康長寿応援団・みんな元気に若返り! 第1回大会オール栃木祭り」"
27. ^ “情報ガイド 日本全国健康長寿応援団 オール茨城元気祭り”. 広報みと (水戸市役所 広報広聴課) (No.1222): p. 6. (2009年9月15日). "日本全国のすべての高齢者が元気になれるよう、若い方から年配の方まで楽しめるイベントです。"
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74. ^ 参議院自由民主党 政策審議会長 岩城光英 (2012-04-20). “お知らせ”. 政策審議会開催のお知らせ (参議院自由民主党 政策審議会). "左記により、政策審議会を開催し、稻 恭宏博士から、放射線の問題に関して、ご所見を伺い、意見交換をしたいと思います。 議員各位のご出席をお願いいたします。 四月二十日 政策審議会長 岩城光英/党所属議員 各位 記 一、日時 四月二十六日(木) 午後二時 二、場所 党本部七〇四会議室 三、議題 「低線量率放射線医科学の知識」が日本を復活させ世界を救う 説明 稻 恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構 稻 恭宏 理事長"
75. ^ 参議院自由民主党 政策審議会 (2012-04-26). “政策審議会 次第”. 政策審議会 次第 (参議院自由民主党 政策審議会). "平成24年4月26日(木) 午後2時 党本部704号室 司会 中川雅治 政策審議会筆頭副会長 挨拶 岩城光英 政策審議会長 議題 「低線量率放射線医科学の知識」が日本を復活させ世界を救う 説明 稻 恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構 稻 恭宏(いな やすひろ)理事長 (質疑応答) (閉会)"
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82. ^ 放射線等に関する副読本作成委員会. “文部科学省:高等学校生徒用 知っておきたい放射線のこと”. 文部科学省 公式サイト. 著作・編集:放射線等に関する副読本作成委員会/監修:社団法人 日本医学放射線学会、日本放射線安全管理学会、日本放射線影響学会、独立行政法人 放射線医学総合研究所. 2019年3月1日閲覧。

関連項目
• 放射線医学
• 国際原子力機関

外部リンク
稻 恭宏博士 公式サイト
The Last Hope Dr. Ina 稻 恭宏博士(稻 恭宏博士 公式映像音声チャンネル TheWorldTV21)
産經新聞社の紙上と電子版に連載されている 稻 恭宏博士の特別寄稿論文【福島から日本復活 低線量率放射線医科学の視点】

•日本の医学者
•東京大学出身の人物
•栃木県出身の人物
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日本と世界の人々の生活を持続的に【平和で豊かで健康長寿なもの】にするために、新聞、テレビ、ラジオ、ITメディアなどが報道しない、解説できない【時事ニュース、福島原発事故、エネルギー、医科学/生命科学、医療、健康長寿、地球環境など】のテーマについて、史実・医科学事実に基づいて、可能な限り分かり易く解説・提言しています。

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