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稻 恭宏博士(稲 恭宏博士)の名言医科学解説2

稻 恭宏博士の名言医科学解説2

「『放射能は要らない、命が大事』は究極の非科学矛盾です。
全宇宙、全地球で放射線・放射能がゼロの場所はありませんし、
放射性物質は、人体、地球上のあらゆる動植物、毎日の食べ物、排泄物などに元々含まれており、
人体は、母胎で発生間もない胎児から超高齢者まで、
体の大きさに応じて、自然放射能を数百ベクレルから数千ベクレル
(体の大きな成人では1万ベクレル以上)持っているのです。
人体は、体重60kgの人1人で、約7,040ベクレル(カリウム40が約4,000ベクレル、
炭素14が約2,500ベクレル、ルビジウム87が約500ベクレル、
鉛210とポロニウム210がそれぞれ約20ベクレルずつ)の放射能体であり、
人間は一生涯、宇宙や大地からの放射線による外部被曝の他に、
常時、体内に一生存在している放射性物質によって全身で内部被曝もし続け、
亡くなった方の遺体にもこれらの放射能、放射性物質は残っており、
火葬されても、体内の放射能、放射性物質は遺骨や遺灰にも残っているのです。」


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Fact Check for Japan

Author:Fact Check for Japan
日本と世界の人々の生活を持続的に【平和で豊かで健康長寿なもの】にするために、新聞、テレビ、ラジオ、ITメディアなどが報道しない、解説できない【時事ニュース、福島原発事故、エネルギー、医科学/生命科学、医療、健康長寿、地球環境など】のテーマについて、史実・医科学事実に基づいて、可能な限り分かり易く解説・提言しています。

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